ドローン、触ったことありますか?

ドローン、触ったことありますか?

ドローンを目にする機会が増えたと思いませんか。
オリンピックの開閉会式や世界の絶景を上空から案内する番組や野生動物の生態観察など、その用途は多岐に渡っています。
災害活動
災害現場におけるレスキュー活動は、何よりも時間との戦いです。仮に山で事故などが起こった場合、すぐに駆けつけるにはあまりに時間がかかりすぎます。そこで被害状況を確認したり、遭難者の捜索において、ドローンによる空中からの映像は、何よりも時間的メリットがあります。ここ最近、日本での災害被害が多発しているため、各自治体や消防署含め、ドローンの活用が急務な状況です。
 報 道
事故の発生や災害、台風など、通常なら報道記者が入り込むには難しかった場所も、ドローンであれば可能です。何かニュースになるような出来事があった場合、報道ヘリとカメラマンを用意する必要がありましたが、ドローンを使えば両方の役割を果たし、スピーディに導入することができます。そのため、今後より速報や詳細がもとめられる報道関連において、ドローンは有効な手段になります。
インフラ点検
高度経済成長期から建てられた多くのインフラは、すでに50年以上経っているものも多く、経年劣化によるメンテナンスの必要性が取りざたされています。しかし、日本全国すべてのインフラを見て回ることは、かなりの重労働です。そこで、ドローンを活用することで作業を効率化することが可能となります。 特に赤外線カメラなど、非破壊検査で使われる分野は、ドローンで代用できる部分が多く、現場作業員の補助として活躍することが期待されています。
私たちの生活をより豊かにするための発展であってほしいですね。ドローンが武器として使用されている現状を残念でどうにかしたいと強く思います。